ゴーゴーノルソウル:So-netブログ
So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

疲弊ヘイ [ダメマン道]

もうね、何が何だか・・・大変よ、色々。とりあえず一ヶ月は寿命が延びた、そんな感じ。
まあ、何とかなるだろ、生きてさえいりゃあ。それにしても小瀬・・・俺は、悲しいよ。

そんな風雲急を告げるどうにもダイターン、もとい波乱万丈な日々とは裏腹に日常って奴は
しずしずと進んでいくわけで。それで格闘カメラマン有田くんとお好み焼きを食していたら
マスクドスーパースターの話題だけで日付を越えちゃったり、上井駅長とびっくりドンキー
でバーグをパクついてたら氏の携帯にアントンから電話がかかってきたり(これはびびった)
ハッスルレディー麻貴嬢と勢いだけでバッセンに乗り込んだはいいが翌日から痛烈な筋肉痛
に見舞われ今尚苦悶、そんな風味で過ごしてきたここ最近だったのであった。ともに全日本
参戦予定だったビッグウエスト大西君のまさかの転勤により宙に浮いていたチケットもギリ
のこのタイミングでなんとか同伴者に恵まれまずは一息。なんとなく嵐の合間の凪的風情、
来月の今笑えているのか甚だ心もとないのがアレだが、まずはひとまず前を向いて行こう。

そうそう、余談ではあるが俺の偏愛対象の一人、角田がどうやら調教師一次試験に合格した
模様。二次試験の難易度は一次のそれに比べ格段に下がるため、騎手・角田を見られるのも
ひょっとすればあと僅かかも知れぬ。そういや最近乗鞍少ないもんな・・・予定は未定だが
来るべき引退騎乗は絶対見に行くと決めた。出来ればアントニオバローズで、重賞ぶちぬき
とかなら最高なんだけどなあ。ああ、でも本当に辞めちゃったら結構ショック。競馬はやめ
られるかも知れんけど。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

松千代ドラゴン [友人交歓]

↑上記タイトルはかのはげ氏が何を思ったか突如有線に「マッチョドラゴン」をリクエストした際、
どうしても曲名が伝わらず苦悩の果てに「ま・つ・ち・よ・ど・ら・ご・ん!でマッチョ!です!
歌手は藤波辰爾さんです!」とヤケクソに言い放った実話に基づくもの。ちなみに結局リクエスト
は受け入れられなかったそうである。無念。

それはともかくとして、混迷の度合いを深めるビズ絡みとは裏腹にここにきて充実著しい当世格闘
事情。故あってというか何と言うか件の上井駅長とはあの後も幾度か面談の機会に恵まれ、度に
面白すぎる業界話などをご教授賜りイエモンばりにメカラウロコ極まりないというかね。世間では
アメトークの影響もあって「俺たちのプロレス」がフィーチャーされているようだが、そんなもん
あなた、俺とジャックは何年も前からやってるんだって!(シャドーボクシングをしながら)何年
選手だコラァ!蹴り殺すぞ!

・・・なんてコト言うてる場合ではない。一昨日は件のキック改めチャンプ北山とカメラマンの
有田さんが弊社の会社案内用の撮影にやってきたんだけれども、この有田先生が半端ない本物
(リアルディール)な御仁。元々上井さんとの縁も氏の計らいによるものなんだけれもの、まあ
その交友の広さ深さたるや只者ではない。レスラーとのツーショット撮影なぞ当たり前、聞けば
恐ろしいことにあの伝説の神戸ウイングでの猪木祭(俺とジャックが二人して凍死しそうになった
伝説のスカタンイヴェント)にも参戦し、試合後にはちゃっかり関係者の打ち上げにまで参加して
いたというではないか!すげえ!当然のことながら知識の深さは生半なものではなく、ノルソウル
界隈では無敵を誇っていた俺も太刀光ばりに速攻マウスピースを吐き出して即タップするよりほか
なかった次第。上には上がいる、ということか。ために撮影当日は仕事もそこそこに大いに語らい
大いに笑った次第・・・この10年代の今、初期リングスをここまで語ることになるとは我ながら
ビックリである。ちなみに有田氏も参戦予定の2/14全日本プロレス大阪大会は今なお参加者募集
中、武藤ちゃんの必要以上にメリハリのついた動きにともにハラハラしよう、諸君。

ちなみに非公式にではあるがチャンプ北山の次回試合が決まった模様。昨年から今年にかけて産経
新聞の連載記事、ABCでの密着番組などK−1参戦に向け機運は絶賛高まり中。元ハッスル団の
仲間の闘いに、刮目せよ。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

電車で業 [ダメマン道]

いささか旧聞に属する話だが、お得意様に「阪神電車のおもちゃを買いたいのだけれど、売って
いるところを欲しい」という依頼を受ける。俺は対象の如何に関わらずこの手の探しもの万相談
が大好物、という世にも珍奇な特異体質なので別段深く考えるまでもなく受託したのであるが、
これがまた思った以上に難物。JRみたくキオスクに売っているワケでもなく、ネットで調べて
みてもオフィシャルの販売店らしきものはは見当たらない。どうやら阪神モノ自体が希少なよう
で、あったとしてもNゲージとかそういった本気の商品ばかり。どうやら過去には何度か販促品
的に販売されていたらしいのだが、多分にノベルティー要素の強い商品故現在も販売されている
かは不明。いっそ鉄道模型あたりでお茶を濁そうかとも思ったのであるが、今回の依頼は先様の
ご子息(3歳児)に充てがう玩具そこまで行ってしまっては明らかにトゥーマッチ。さりとて
簡単にシャッポを脱いでしまっては名にし負うハンターアリマ、一生の不覚である。さて、どう
したものか。

やや手詰まりになってきたのでこれは地道に足を使って探すしかない、と意を決し、まずは阪神
三宮駅へ出向く。売店を調べてみると・・・やはり売っていない。周辺にもそれらしきスメルは
皆無。続いては足を伸ばしなんばの鉄道模型専門店へ。したらば阪急、近鉄、京阪、果ては琴平
電鉄の玩具まで揃っているのにも関わらずここでも阪神のみ抜け。全くお手上げである。やはり
現在は販売されていないようである。そうだとしたら道はひとつ、これはもうデッドストック品
を掘り出すより他ない。そこで矛先をコレクター系のショップに転換、それらしき店をを虱潰し
にあたる事にする。

そうして探すこと4店目、辿り着いたのは日本橋のプライズグッズ専門店。大量のガチャガチャ
やUFOキャッチャーの景品がところ狭しと陳列された店内を探しまわることしばし。ようやく
それらしき一角を見つけ、新幹線や機関車やらの「売れ筋」玩具を掻き分け掻き分けしてみた
らば・・・あった!2003年&2005年の阪神優勝記念車両チョロQだ。各1台ずつ無事
確保、いささか値は張ったものの何とか今回も見事ハンターの称号を守ることに成功したので
あった、めでたし。

冒頭にも書いたが、ホント俺はこういうハント作業が好きなんである。今でこそ大概のモノは
ネットで探し出せ手軽に購入出来る時代になったが、それでも旧品ともなればコレクター価格
で買わざるを得なかったり、そもそも存在すら確認出来ない様なものがまだまだ多くあるワケ
で。出来れば何気に入ったリサイクルショップとかで、びっくりするような安価で買うのが
理想。何か探しもののあるそこの御仁、ひとつこのハンターに任せてみては如何か。ギャラは
シロで可。ちなみに現在の俺の探しものは柳沢きみおの「自分史(ストーリー編)」。これが
出てこないんだよなあ・・・。

Image0461.jpg
オマケ、ついでに一緒に買った京都市営地下鉄のチョロQ。開業当時の第一次車両という割に
行先が「竹田〜国際会館」になっているという杜撰すぎる逸品。開業当時は「京都〜北大路」
でしょうが!って、鉄ちゃんみたいやね。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

埋め草企画「戻り音」① [あの時]

バタバタしていたPC環境もようやく落ち着き、やりたかったあんな事やこんな事が徐々に
出来るようになってきて一安心。愛機SY兄さん(YAMAHAのシンセね)が押し入れに姿を
消して以来すっかりお手上げ状態だった楽曲作成もボチボチにではあるが取り掛かれるように
なってノムさんニンマリ、そらそうよ、という感じである。それで遅まきながら自宅にある
大量のアナログ音源、ならびにラックを埋める「積みCD」を片端からPCに放り込むのが
専ら最近の愉悦事項なワケなんだけども、こういった作業は大掃除時の古新聞読みにも一脈
通ずるものがあって、なんだかんだで聞き込んでしまいちっとも作業が進まないというかね
・・・「ああ、あの時!」とか「だからなぜ、俺は!」などといちいち頭を掻きむしり、
たんび膝を抱えて星空を見上げる羽目に陥るに至ってはズバリ処置なしというか。加齢の所以
もあってか男アリマ38歳、回顧モード絶賛突入中なんである。

だからというワケではないのだけれど、誰しも何らかの「痛いくらいあの頃に引き戻される」
スイッチがあると思うのね。人によってそれは「書」であり「場所」であったりするのだろう
けど、俺にとっては「音」である、と。そこで自己満足も甚だしい埋め草企画として、アリマ
のヒリリとしたパッシングメモライを手ひどく刺激してくれる、極私的な名曲の数々を折々で
紹介していく所存。題して「戻り音」、ゼロ年代の終りに送る男たちの豪華な共演に酔え
(梶原一騎調で)!第一回は、お約束のあの曲で。

●「バルセロナの夜(佐野元春)」

今でこそアリマといえば元春、元春といえばアリマというのは半ば定説と化した感があるが
(悲痛な勘違い)、その実俺の元春歴はと言えば、思いの外浅い。あれはそう、大学に入った
最初の秋。全くと言って良いほど授業に出ていなかった俺は友達の一人も作ることが出来ず
鬱々とした毎日を送っていたのだが、その頃出会ったある女性に初めて一目惚れに近い感情
を抱く。彼女の名前はFさんといい、俺のようなドサンピンにも愛想よく接してくれる奇特
な女性であった。男子校出身の初心なアリマが誤解して恋に落ちたのもむべなるかなである。
そんなFさんが好きだったのが、佐野元春であった。当時それ程音楽を聞く習慣のなかった
俺にとってその名前は「ヤングブラッズを歌ってた人」という程度の認識しかなかったので
あるが、そこは貴重な話題の初端。なんとか切っ掛けを得たいと願った俺が真っ直ぐレコード
屋さんに向かったとして、一体誰が責められようか(いや、ない)。丁度その頃発売された
新作「TIME OUT!」を含め、俺がごく短期間に元春の全作品を揃えたのは言うまでも
ない。そうして大作「ロックンロールナイト」完全歌詞記憶、という苦行を乗り越えなんとか
Fさんに取り入ることに成功、紆余曲折を経てめでたく二人は付き合う事になるのであるが、
これはまた別の話。

いざ付き合ってみるとそこは若い二人、下らない事を切っ掛けによくケンカになった。今
思い出すだけでも

◯犬の糞を踏んだ事を咎められて罵り合い
◯鴨川べりでアトミックドロップを仕掛け痛みに号泣
◯自転車で並走中幅寄せして壁に激突、転倒、別れ話に発展
◯サラリーマン仕様のランニングを着てきた事を笑われて激昂
◯パーマ直後にシャンプーをした事をバカにされ、逆ギレ

・・・とまあ嫌になるほどしょうもない事ばかり。それでも当の本人同士は真剣なのだから
尚性質が悪い。そうしてかなりの本気で大ゲンカに発展するのが常なのであるが、決まって
最後はどちらからともなく「・・・バルセロナの夜、聴いて」と言って仲直りする、という
のがお定まりのパターンであった(やっと、本題)。で、そのバルセロナの夜、という曲が
どんなものかといえば

時々二人は/言葉が足りなくて
確かなものを/失いそうになるけれど
愛してる気持ちは/いつも変わらない

時々二人は/考え方のちがいで
気まずく/別れてしまうけれど
愛してる気持ちは/いつも変わらない

というものなのであった。なんだか相当気味の悪いことを書いている気もせんではないが、
引いてはいけない。若さとは、すなわちそういうものなんである。それでお互いこの曲を
聴いてクールダウン、後シェイクハンド。完全無欠のバカップルだったのだなあ、今にして
思えば。

蜜月の時間と言うものは、そう長くは続かない。幾つかの季節を越えこの曲の神通力も徐々
に薄れ行き、いつしかそんな甘々な言葉も口に出さないようになってしまった頃、二人は
別れる事になった。別れ際、もう一度だけ魔法を信じてみたくなり、「バルセロナの夜は
聞かへんのか?」と尋ねてみたところ「グッドバイから、はじめよう!」と綺麗に返され
ギャフン、おしまい。思えば元春に始まり元春に終わった恋なのであった。今もこの曲を
聞き返す毎、あの頃の青臭くもしょっぱかった己が姿が思い起こされ、同時に経験と引換
に失った我武者羅が懐かしく感じる。若さバカさ全部オーライ、わかってるぜ岡村ちゃん。



Heart Beat

Heart Beat

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 1992/08/29
  • メディア: CD


でも曲は最高にいいです、今でも。
コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

あんたが大正 [友人交歓]

幸か不幸か(多分不幸)仕事が暇になってしまったので今週末は2連休。気詰まり事は多々
あれど土日はジタバタしたくとも出来ぬ、というワケで朝からのんびりパンを焼いたり卵を
茹でたり、と絵に描いたような独身男子の正しい起き抜け。それでPATで競馬を楽しんで
いたらば携帯、着信スモール。なんでもビリーちゃんとマジック用品の買出しに出ていたとの
由にて、これから使用方法のレクがてら軽めのホームパーティーを目論んでいるとの事。
しかしながら彼氏の居住する大正区はいささか拙宅からは不便に過ぎ、また俺自身マジック
のレクは全く不要なわけであるからして、不承不承その旨申し上げたらば「いや、岸本さん
が『はよ信さん呼べや!』って聞かはらへんのですよ・・・』と。つまりはああ見えて割と
繊細なビリー先生、仲睦まじいスモール夫妻に一人で対峙する空気に危惧を覚えた模様。
いやいやいや、そんなん大丈夫ですやん!との言も虚しく、というかそもそも俺も絶体絶命
ヒマしていたので、結果誰そ彼な頃合で地下鉄を乗り継ぎ大正くんだりまでいそいそと出掛け
た次第。久々のスモールハウスでは何故か今更話題沸騰の王将謹製餃子をじうじうと焼き、
デザートに焼きそばという男の本懐な接待を受け満足至極。たまには家飲みも悪くはない、
つまりはそういう話。

それで明けた日曜、またもパンを焼きゆで卵を食しPATで負けるという前日をそっくり
劣化コピーしたような一日を過ごしてしまい、なんとなく柔らかな後悔をしている、ナウ。
あ、先日決死の思いで飲み込んだ内視鏡の結果はめでたく「良性」でした。心配してくれた
メイト諸君、すまんがもう少し生かせて頂きます。・・・え、小林繁亡くなったの!?
今知った。柴田勝久も亡くなったし(柴田勝頼のお父さんね)もうほんとどうなってんだか
・・・頼れるエースはアンダースロー、山田久志はいつまでも元気でいて頂きたい。
コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

ガンバッテー(ベイダー調で) [ダメマン道]

リマッチなる、というワケで件の上井駅長と蒲生四丁目のロイホで緊急ミーティングを敢行
(どうでもいいがCGWとのクリスマス、ビリーとの打ち合わせ、サトーとの緊急会議、
ザ・シューの打ち合わせといいよくよくロイホに縁のある人生では、ある)。お土産に駅長
プロデュースの「西口プロレス」のDVDまで頂戴し、大の大人がハンバーグステークと
ドリンクバーのお茶を挟み数時間の格闘談義。傍目にはワケの分からぬ、しかしその筋の
人間にはたまらないインサイドトークに心底痺れっ放しの愉悦の時間であった。結論としては

◯天龍は誰もが魅了される男の中の男
◯猪木のスケールは底抜け
◯マスクドスーパースターは最高
◯巌流島は色んな意味で難産

ということ。他にもたまらん話満載で、いやあ濃い時間であった。なるほど、稔の退団には
そんな理由が・・・。と、いうワケで話の流れで来る2/14(日)に全日本プロレスの大阪
大会を観戦する事に。さすがに一人で行くのも寒いので誰か一緒に同行してはもらえぬか。
ヴァレンタインな一日ゆえ厳しい状況なのは承知済み、武藤のプロレスラヴポーズを間近で
見たいというそこのガイ、是非ご一報をば。同行してくれたら、なんかします。俺が。

仕事がまたも違う意味で激化しており、時間の工面に四苦八苦。おかげでスクールにもここ
三回ほど通うことままならず、順調に心ポッキリ中。素直に6月にシフトするかな・・・。
ま、週末競馬が終わってから考えようっと(ブーム再燃の兆し)。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

裕恵パンク [ダメマン道]


ナンダカンダ(否藤井隆)の紆余曲折を経て本年も無事開催の運びとなった「俺たちの車会」
今回はぐっとミニマムに俺とスモール二人でのズンドコ紀行。お互い初手に小さな小当たり
を決めるまずまずの立ち上がり、も序盤中盤と惜しいカスリ目が続き一向に波に乗れない
苦しい展開に。必然負け分を取り戻すべく張り目も徐々に大きくなっていき、結果負債のみ
が着々と増えていく。気づけば星野SDばりの「勝ちたいんや!」なスピリット、ついつい
本命重視の窮屈な買い目に張り込んでまたも惨敗、と負のスパイラルは留まることなし。
ために互い別新聞で予想をしているにも関わらず俺とスモールの買い目が常に被る、しかも
それで本命が飛ぶ、という痛ましいにも程がある状況に陥ってしまい、結果二人あわせて
ウン万円の負け。今年も俺たちの車は幻と消えたのであった。今年は二人だからツーシーター
の車を買う予定だったのだが・・・無念。


後半は河岸を京橋に移しての大新年会。坐和民の半個室、というなかなかに因縁深い状況
での開催と相成ったわけだがそこは混じりけなしのソウルメイツ、なかなかに愉快な酒席
で満足至極。数年ぶりに覚醒したハマチュウ先生のドストレートなアンダートークが素晴ら
しく下世話で、いやあ笑った笑った。去年は数えるほどしか開催できなかったソウルミーツ
だが、今年はもう少し出来ればいいな。


DVC00214.jpg
阿呆極まりない男子に諦念気味の女子部
DVC00212.jpg
ここまではまだ元気だったスモールと若干酔いが覚め元気になったタージン
DVC00215.jpg
お絵かき対決で覇を競った二人。マンモの前に苦杯を喫したハマチュウのリベンジは成るか
DVC00213.jpg
DVC00207.jpg
とりあえず、こんな感じでお送りしました

今年は1年分大きくなった裕恵兄弟が縦横無尽の大活躍。生来の美顔に加え父の画力と母の
ビートを受け継げば将来の大勢間違いないと思われ・・・るが、翻って父の変態性と母の
画力を受け継ぐ可能性も大いにあるワケで、そのことを考えるとうなされる。モモンガ三連星
のジェットストリームアタック・・・おお嫌だ!

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アントニオなるままに [ダメマン道]

かつて生観戦(伝説の10万円席)した『プライドGP2000』のDVDが売っていたので
ついつい購入、ああ懐かしいなあと鑑賞していたらば妙な違和感。コールマンに秒殺され
力なく退場していく佐竹、そのがっくりと首を垂らした肩越しに見えるのは・・・・
全く場を読まず満面の笑みを浮かべ佐竹にハイタッチを求めるはげ上田の姿ではないか!
まだ頭髪を残した姿に時代を感じるひと時、そういやあの時はシウバともハイタッチして
たっけなあ・・・・トリオ・ザ・パンチ、まさかのメディアデビュー済みのヒトコマ。


翻って実社会、これがまたもやサプライズ。キック北山の絡みから色々と格闘関連の人脈
増えつつあるんだけれども、ここに来てひょんな事からかつて某老舗プロレス団体で辣腕
を振るっていた上井駅長(知る人ぞ知る有名人)とご縁が出来、また近いうちにお会い
しましょう、という話に。とは言え先方は知る人ぞ知る元敏腕マッチメイカー、かの猪木
とも今だ直で話せる仲だってんだからして、近いうちっても一体何時になることやら・・・
なんて思っていたワケなんだが。



小島選手1.jpg
よもやの御降臨



しかも「丁度一緒にいたから」という理由で小島聡選手を同伴しての登場、というサプライズ
ぶり(上井駅長は写真には写ってません)。小島っちゃああれだよ、全日本の三冠王者よ。
なのに、ああなのに俺と来たらば!こんな日に限って京都出張中だっただなんて・・・!
一部を除き小島聡の何たるかもよう理解していない弊社諸君がちゃっかり笑顔で写真に収まって
いる様を見るに歯噛みするしかない俺の無念さがわかるかい?なあ金沢?と、いうワケで泣きの
リマッチを申し込み、来週早々に上井駅長との会談が実現する運びに。さすがに小島選手はいな
いけれども、色々のインサイドトークを聞いてくる予定。一部のイカレポンチのみ、震えて待て
続報。


で、明日はいよいよ新年会。第一部のシンザン記念は俺とスモールの2名で参加予定。予定
では二人合計120万ほども儲かる予定だが、予定は未定につき最悪奢る準備だけはしておいて
頂きたい。ちなみにお店はまだ決まってません。なんとかなる、のか?

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

伸るか反るかがノルソウル [友人交歓]

そんなワケで休みもおしまい。平々凡々たる日常にビター極まりない隠し味を隠しきれぬほどに
こってり満載してしょっぱくピリ辛泣かす旅が今年もまた始まりやがった、と。それで去りゆく
休みを惜しみスモール夫妻と秋吉で文字通り店のシロやら串カツやらを食い尽くし、しっぽり
しみじみしばしの歓談。それで過日の忘年会時にオバケ的に決定していた、来る10日の新年会案
についてやんわり詰める。明けて翌日改めてサトーと電話トップ会談、結果暫定ではあるが下記
要項にて新年会「的な」ものを挙行することがめでたく大決定。場所、時間、その他に関しては
改めてメール、もしくは当ブログにて随時公開して行く予定につき、まずは10日の予定に関し
各人においては調整願いたし。出欠の可否、俺もしくはスモール、はたまたサトーまで。年末
に比肩する大勢の諸氏の参加に大いに期待する。


◯大新年会「面目ない2010〜俺たちの車会VS月山・吉兆宝山連合軍全面対抗戦〜」要項

第一部/朝8時前後京橋集合、シンザン記念に参加(参加者合計250万円勝ちます)

第二部/夕方6時過ぎ京橋集合、シークレットハウスにて宴会(250万円分飲みます)

※パンパーティーは世界的な粉不足の影響のため延期いたします。予めご了承ください。
※参加は通し、一部、もしくは二部のみの参加でも勿論問題ございません。
※人数を確定させる必要があるので、出来れば金曜夜までに参加の可否をご連絡ください
※詳細は全く未定のノーフューチャー仕様につき、予定が大幅に変わる可能性がありますが
 ご容赦ください。

今回を逃すと次回は年末になる公算大いに高し。奮ってご参加を!

コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

明けました [ダメマン道]

というワケで年が明けるの巻。今年は初手から為すべき事満載だったため、一見駘蕩然とは
していたものの心まっことさんざめくばかりであり、それであわわとしている間にすっかり
お屠蘇気分も醒めてしまい気付けばもうすぐ休みも終わり、ああまた何もかもが手付かずに。
正直色々の面で呑気な事をいっていられる状況でもないため、一時たりとものんびりなんて
出来ちゃあいねえワケだが。ああもう、なんと因果なおハナシ。


それで具体的になにをしてたかっちゅうと。今年こそは風向きを変えたい、その一心で以て
新年あけおめの声も待たず寒風吹きすさぶ戸外に飛び出しチャリチャリと単身地域最大神社、
その名も山坂神社へ初詣。ソロで来ていたのが完璧に俺のみだったことに若干打ちのめされ
帰宅、即就寝。それで翌朝またも起き出して堺へ墓参、今年のテーマはズバリ「感心市井人」
である。その後は年賀状のリアクション、したらば印刷早々にインキがエンプティしたので
ドンキへお買い物。帰って再開、そうするとまたも別インキがエンプティの挙動、こういう
のは勘弁願いたい。も、前日から作り置いていたカレーが我ながら出色の出来だったことに
割とあっさり機嫌を直し破魔矢を玄関口にディスプレイする。

翌2日は初売りのアップルストアーで二、三のお買い物。平素アップル関連品はまず値下げ
販売されないもんなんだけれどこの日ばかりは幾らかの商品がディスカウントされており
ホークホク。ホントは新しいiMacとか欲しかったんだけれども、そんなマネーなんぞ
どこにもありはしないので断念。帰宅後録りだめておいたダイナマイト、およびガキ使を
視聴。石井は初ファイトにしてはガムシャラさがが皆無に過ぎ残念。にしてもアリスターの
僧帽筋は一種異常、アンナチュラルのスメルふんぷん。それに引き換え藤田はちょっと縮ん
だ感じ、もう難しいかな。ベストマッチは所、もしくは小見川かな。所の試合は判定でも
面白いのがいい。リングサイドの前田日明も含めて一瞬たりとも目を逸らせないのがグッド。
ガキ使は去年よりは面白かったけど、想像を超えるものが無かったのが残念。板尾の嫁以上
のインパクトは今年も無かったなあ。年末年始のMVPは間違いなく永ちゃん!ほぼ佇まい
のみでここまでヒリヒリさせてくれるのは大物の証。初っ端から歌詞を間違えていたけど、
まあノー問題。歌は正直オマケやね。

…いかん、ビリーちゃんからもらった鹿児島土産「かすたどん」が美味すぎる。辛いもの
(カレー)甘いもの(かすたどん)と無限に続くデスループ、おかげで体重3kg増。結論、
「カレーは太る!」…でもまだ鍋三分の一残ってるんだよなあ…往け、冥府魔道へ。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -
メッセージを送る